Critérium du Dauphiné

Giroが終わったってエントリしたばっかりですが
今日から1週間、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネですね

ツールの前哨戦的なステージレースの一つ
主催はツールと同じASOなんですね

J Sportでは無料放送みたいなので
CS見られる環境がある方は是非!

オフィシャルサイトはこちら

Giroも終わりましたね


今更なエントリーですが
Giroはニーバリのマリアローザで閉幕しました

なんか、Giroはイタリア人チャンピオンだとうれしいのです
イタリアのレースだからなのか
最後のダブルツールがパンターニだったからなのか
所属チームがキャノンデール(旧リクイガス)じゃなくてアスタナってのがちょっと残念な気もしますが
それとこれは別の話ですから・・・

そんでもってまたスペシャが勝ちましたよ
なんだかんだスゲーんだなTarmac SL-4ってば

いつものようにJ Sportsで中継を観てたんですが
ことあるごとに100回大会のツールの告知ばかりで
Giroがツールのツマみたいな扱い・・・
あと、毎度の事ながら愛の無い実況、解説
これは何とかして欲しい

まあ、CSとはいえテレビで自転車レースが観られるだけでも
ありがたい事なんですが
そろそろ中継するだけじゃなくてクオリティーも考えて欲しいと思います

だって、見るの辛くてチャンネル変えるレベル・・・

まあ、苦言はこの辺にして
やっぱり自転車レースは面白い

ツールはみんなで集まってわいわい見られると良いな
てかやりましょうよ!

Steel Custom Made Bike

ほんと、久しぶりに乗ったロード
昔ながらのクロモリパイプ、カスタムメイド
昔と違うのはスローピングでオーバーサイズ、カーボンフォーク
そんなフレームに今のパーツ
6700アルテグラにキシリウム、ハンドルバーも31.8mm

なんだかちぐはぐになりそうなんだけれど
そういう感じは全くしない
むしろ、心地よく進んでくれる

以前のっていたレーサーと比べると
フロントセンターが1cm程短いせいか
少し神経質
特に風が強いときに顕著

少し重めのギアで90rpmが気持ちよい
コーナリングもスルーっと

ちゃんと作ったクロモリのバイクの乗り心地がやっぱり好き
好きというより、染みついてる感覚なのかもしれない
以前乗っていたLOOKやCAAD 10も不満がある訳じゃないのだけれど
しっくりくるのはやっぱりクロモリ、カスタムメイド

だれにでも、オススメ出来るものでは無いし
カーボンバイクなんかに比べるとやっぱり重い

でももし、機会があれば是非試してみて欲しい
オーダーするなら、ビルダーさんに直接あって話をしてみて欲しい

Parts Weight

そんなに軽いわけではない僕のRoad
とはいえ6700フルコンポにキシリウムSL Sで8.2kg
標準的なスチールのフレームです
で、ちょっと妄想をば

コンポセットの重さを比べてみると
5700が2,516g
6700が2,357g
9000が1,978g
結構重さ違うのです
現状の6700から9000にすると-379g 余裕で7kg台
5700と6700でも159gも違うってのも驚くな
REDだと1739gなので-618g!ペダル付きで7.6kg・・・
お財布もがっちり軽くなりますけど 良いなー

やっぱり、クロモリでも6kg台って行けるのか
そうなってくるとカーボンじゃなくても良いって判断もありだと思います

価格と重量のバランス考えると6700が抜群にパフォーマンス高いですね
でも、こないだIFのTwitterで9000組の写真を見たら
それがえらくカッコよくて

MAVIC KSYRIUM SLS

やっと受け取り、装着しました
全景は後日撮影します

なんというか、全く言い訳の出来ないスペックになってしまいました
が、気に入っているので問題ないです

今まで使ってたWH-6700に不満があったわけでは無く
昔から慣れ親しんだチューブラーにしたかったのです

過去記事にもある通り
いわゆる手組みも考えたんですが
正直今どきな形状のリムが無いんです
かといっていきなりカーボンディープも無いなと
価格/性能比が良いと思えたのと
オールラウンドに使えるかなと言うことで
MAVIC KSYRIUM SLSにしました

まだ、全然乗ってないので
インプレはありません
が、ルックスはヤバいです

そういえば、以前のモデルより
フロントのスポークが細くなったような気がします
あと、リムの削りっぷりはすごいです

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