10years

ふと、過去のエントリーを見てて気付きました
なんと、blogはじめて10年!
途中mixiといったSNSに気を取られたりで休止状態だったり
他のシステムを試しがてら別の場所で更新してたり
ドメインが変わったり・・・

それにしても、続いたなと
読み返しても、たいした事書いてないし
変わってないなと思います
もともと、日記とか付けるたちではないので
良い振り返りになっています
ライフログってんじゃないですが、こんな感じで振り返る事が出来るのは良いですね

振り返ってみると
MTで日本語が動くようなパッチが出たってのがきっかけで
独自ドメインとってレンタルサーバをかり
2.661だったかに自らパッチ当てて
運用を開始しました

その後、3.3J位までは順当にアップデートしてたんですが
4になってテンプレートの構成が複雑になってしまい
何となく放置・・・

その間にposuterousでメモ書きをかねたblogをしてました
が、昨年の買収を機にどうしようかなと(事実、来月でサービス停止)
一番簡単に移行できたのがwordpress.comだったのでテンポラリとしてblogを立ち上げ
別ドメインにWPいれて全部を移行、合体して今に至るという感じです

いろんな事が出来るようになった代わりに
とても複雑になってしまったなというのが感想です

Commuter : part2

以前こんなエントリをしてました

手持ちのバイク(自転車)が700C、クロモリロードとアルミCXになってから数ヶ月
予想通りに乗る頻度が下がりました

使い道はともかく、どちらも競技に振ったバイクだってことです
ジャージにレーパン、シューズをちゃんしたほうが確実に乗りやすいのです
ChromeのSPDスニーカーを導入してみたり
街乗り自転車なパンツ(narifuriとかLevi’s Commuterなど)を導入してみたり
したのですが、スパルタンな乗車姿勢にはつらいです
風もはらみまくりますから・・・

で、やっぱり街乗り専用は必要です
そういう結論です
ほんと、乗ってないです
盗難も怖いですから

振り返ってどのバイクに一番乗ってたのかというと
クロスチェックなんですよね
幅広でバックスイープの多いフラットバー(LuvBarとかSalsaのカーボンなど)に
38Cのセミブロックタイヤ(ボントレガーのLT-3等)
シングルでもギアドでも問題なし
そんなヤツ

でも、もう一度クロスチェックは買いたくないなと
でも、サーリーって乗った(所有)したことある人はわかると思うんですけど
代わりがないんです、悔しいくらいに良い塩梅なんです

で、フリダシに戻る・・・
ちょっと気になるヤツが発売になるそうなので気になってしかたないのです
でも、フェンダーいらないかなーとか思ってて、あれば確実に便利なんです
が、扱いを慎重にしないといろいろと不具合が出やすいのも事実

フレームバッグとサドルバッグでどうにか行けそうだし

Ken Ishii ‘Extra’ – Music Video (HD) – YouTube

via youtube.com

PCでVIDEO制作が出来るよね
なんていってた時期に出てきたこのMVは本当に衝撃的だった

初めて聴いたのがフロアだったって事も含めて
自分の中ではかなり重要なポジションに要る曲

iD JapanやNeville Brody、Emigreなんかに影響されて
デザイナに憧れた自分がこのMVで映像制作に憧れ
Post Productionに行った、そのきっかけみたいな物かもしれない

ともかく、未来がここにあるって思えたのだけは間違いないと

PROTECT ME FROM WHAT I WANT

「PROTECT ME FROM WHAT I WANT」

この言葉はアーティスト、ジェニーホルツァーの代表作の言葉
電光掲示板にこの言葉が流れるという作品

FBにポストして何となくまとまってなかったので少し、考える意味もあってこちらに書いてみようと思います

何年も前(この年齢になると10年以上なんてのも・・・)から憧れていていつかは手に入れようと思う物、そんな物って誰にでも多かれ少なかれあると思うんです

たいていは定番!と言われるような製品でそのアイテムや、ブランドを代表するアイコンの様な物レッドウィングの「アイリッシュセッター」とか「オールデンのプレーントゥ」とか○○の××
みたいに言われてる物

そういった憧れの物を買った時はウキウキでテンションもダダ上がりなんですがそのテンションが持続するものと、なんか冷めちゃう物とあるんですよね

せっかく憧れの物を手に入れたのに後者じゃ勿体ないと思うのです
しかし、どういう訳か手に入れてみないとわからないんですよね

今すぐにでも欲しい物と今は買わなくても良い物

そういう区別があるのかも知れない最近そう感じるのです今の生活、スタイルに合わないとかアイコンに憧れているだけとかそういう事なのかも知れない

もし、それがそうだとすると持ってる自分ではなく、使ってる自分をリアルに想像してみる「欲しい」を「使いたい」→「使う」に変えて考えてみると強大な物欲って物から少しだけ距離を置く事が出来るのかも知れませんね

んー・・・もう少し考えます

Roadに乗る

最近、ロードに乗ってます

いろいろ理由があるのですが・・・
ex.乗れる状態のものがロードしかない

楽しいのです 乗るって事が毎日がんがん乗る訳じゃないんですけど
自分の意思で加速するそのスピードを維持するそんな時の自分とバイクとの一体感!
へとへとになりながら流れにのるそんな時の他の車とか道とかとのかみ合ってる感じ
思い描いたラインでクリアするコーナー

なんか、わけ分からない文章になってますが高校時代に部活で毎日のように走り回っていたそんな頃の記憶や気持ちがさらにそういった気分にさせるんでしょうかね

車やオートバイといった他の乗り物を運転しないのでわからないのですが
身ひとつで流れるように移動出来るそれが良いんだと思います

楽しく乗れるくらいの体は作りたいなー

Whisky Parts Co. | Hard-Working Bike Parts for Hard-Working People

via whiskyparts.com

NAHBSでいくつか使用されてたフォークメーカー
選択肢が増えるのはとてもうれしい事です

ロードフォークのルックス最高!

で、クロスのディスクブレーキ用フォークなのですが
もちろん、ここでもラインナップに有ります
何が気になったのかというと1-1/2″ Taperedしかないんですよね
他社(ENVEや3T)も同じくなのですが

ってことは
フルカーボンのフォークでディスクに耐えるためには
テーパードが必要って事なんですね
いや、もしかしてクロスにはテーパードじゃないとってことかも?

スチールでハンドビルドな場合は
44mmのヘッドチューブ使うしかないって事ですね

正直気になる
そんなバイク乗りたい!

20km程走ってきました | Flickr – Photo Sharing!

via flickr.com

走り出しはなんか重いかな? なんて思ってたんですが
体が暖まってきたらそんなことなかったですね

35km/h(多分)位で走るのが気持ち良い感じです
が、体がついて行かず・・・肺がイタイです

なんで20km位かっていうとアンダーにウインタージャージ、ロングのレーパンってかっこがめっちゃ寒かったのです・・・10℃程度用ってウェアじゃ寒いのね

で、もって走り終わった後に写真撮ったんですけど 寒くてこらえられずまがってるし・・・w

Sunrise Cycles Road Bike | Flickr – Photo Sharing!

via flickr.com

自転車遊びの中でも
かなりの泥沼に足を踏み入れてしまったかも?

そう、オーダーメイドです
ぼんやりとしているイメージを
自分のために形にしてもらう
ほんとにうれしいことですよね

 

今回のポイントはハンドル高目でスペーサー無し!
アヘッドはスペーサー無いほうが絶対カッコいいと思うので

10kmほど走った感じだと 最近の軽いアルミなんかに比べると
踏み出しは重い気がしますけど
ダルイわけじゃなくて グッと踏むとスッと進む感じです
ちゃんと登りますし
下りはイヤなノイズ感がなく
スムーズに加速して行き、とても気持ちよいです

しばらく乗って慣れたらロングに行きたいですね

その前に重たいイメージの 黒いシートピラーはシルバーにします!
あと、コスカボ履いたら絶対カッコいいと想うんですけどw

CHRIS KING HEADSETS | Chris King Precision Components

via chrisking.com

ヘッドセットと言えばKING!ってくらい定番
とはいえ最近はインターナルのヘッドセットが当たり前になってきてるので
いわゆるNoThreadSet(アヘッド)はあまり出番が無くなってる感じもします

ド定番と言われてますが
地味にアップデートされてて
微妙に互換がなかったりもしてますよねw

今回のアップデートはとても興味あるし是非使いたいと思うのです
今までのトップキャップはただ上からかぶせるだけだったのですが
GlipLockという名称で斜め臼が付いたのです
これで左右のガタが抑えられるとおもいます
ってことはフォークに優しい?
上から締め込まなくても緩まない?
なんてことを期待しちゃいますよね

詳しくはこちらが分かりやすいかと
http://chrisking.com/tech/tech_PDF