ご無沙汰ですねー

見事に、働き方を買えたらエントリーが止まってる訳です

自転車にもほとんど乗ってないなんて・・・

あ、この間深大寺に行ってきましたよ
グルメポタ的なヤツに
寒すぎて何も考えずに入ったそば屋で食べたてんぷらそば

雪がちらつく中でのゆるポタだったのもあって
最高に美味かったです!

10years

ふと、過去のエントリーを見てて気付きました
なんと、blogはじめて10年!
途中mixiといったSNSに気を取られたりで休止状態だったり
他のシステムを試しがてら別の場所で更新してたり
ドメインが変わったり・・・

それにしても、続いたなと
読み返しても、たいした事書いてないし
変わってないなと思います
もともと、日記とか付けるたちではないので
良い振り返りになっています
ライフログってんじゃないですが、こんな感じで振り返る事が出来るのは良いですね

振り返ってみると
MTで日本語が動くようなパッチが出たってのがきっかけで
独自ドメインとってレンタルサーバをかり
2.661だったかに自らパッチ当てて
運用を開始しました

その後、3.3J位までは順当にアップデートしてたんですが
4になってテンプレートの構成が複雑になってしまい
何となく放置・・・

その間にposuterousでメモ書きをかねたblogをしてました
が、昨年の買収を機にどうしようかなと(事実、来月でサービス停止)
一番簡単に移行できたのがwordpress.comだったのでテンポラリとしてblogを立ち上げ
別ドメインにWPいれて全部を移行、合体して今に至るという感じです

いろんな事が出来るようになった代わりに
とても複雑になってしまったなというのが感想です

A Happy New Year

2013年

また、新しい一年が始まりました
子どもの頃の感覚だと2013年なんて想像できないくらいの未来
だって、21世紀ですよ
それも、13年目だなんて・・・

それは、ともかく
去年は大厄だったりしてました

振り返ると、平穏無事に終われたと思います
じっとしていたともとれますが・・・

そんなわけで
2013年は”動く”一年にしたいなと思います
いきなりダッシュをするわけではないのですが
後厄の余韻を楽しみながらゆっくりと

そうそう、去年は自転車を組む一年だったので
今年は乗る一年にしたいです

っていいながら、初日の出ライドとかも行ってないですけど・・・

Happy Riding New Year!

本の虫: 俺はCDを買ったんだ。ライセンスには同意してない


この前、私はCDを買った。私は店に入り、目当てのCDを見つけ、カネを払い、店を出た。私は一度も、ライセンスに同意して署名することを求められてはいない。ソフトウェアによくある、購入後のライセンスへの同意もないのだ。単に、モノに対してカネを払っただけだ。

「違う」と音楽業界はわめく。「あなたは署名してはいないし、我々には証明することもできないが、ライセンスに縛られているのだ」と。

まあいい。仮に今、私が今まで買ったすべてのCDに対する、個人利用のライセンスを持っていたとしよう。私は、それを利用できるのだから、いいことだ。私が10年前に買った、あるCDは、傷がついていて、五つの音楽が再生できなくなっている。幸運なことに、この問題は、単に物理的なメディアの問題に過ぎない。そもそも、私は個人利用のライセンスを持っているのだから、コンテンツを再取得できてしかるべきだ。第一、これは単なるデジタルデータであるし、今となっては、ほぼノーコストで複製生産できるのだから。

「違う」と音楽業界はわめく。「あなたは製品を買ったであって、ライセンスを買ったのではない。無料で交換をすることはできない。もう一度買い直さなくてはいけないのだ。その場合、あなたはもう一度、おなじライセンスに同意したことになる。その物理的なメディアが存在する限り」

via cpplover.blogspot.jp

まさにコレ。どっちなんだよと

PROTECT ME FROM WHAT I WANT

「PROTECT ME FROM WHAT I WANT」

この言葉はアーティスト、ジェニーホルツァーの代表作の言葉
電光掲示板にこの言葉が流れるという作品

FBにポストして何となくまとまってなかったので少し、考える意味もあってこちらに書いてみようと思います

何年も前(この年齢になると10年以上なんてのも・・・)から憧れていていつかは手に入れようと思う物、そんな物って誰にでも多かれ少なかれあると思うんです

たいていは定番!と言われるような製品でそのアイテムや、ブランドを代表するアイコンの様な物レッドウィングの「アイリッシュセッター」とか「オールデンのプレーントゥ」とか○○の××
みたいに言われてる物

そういった憧れの物を買った時はウキウキでテンションもダダ上がりなんですがそのテンションが持続するものと、なんか冷めちゃう物とあるんですよね

せっかく憧れの物を手に入れたのに後者じゃ勿体ないと思うのです
しかし、どういう訳か手に入れてみないとわからないんですよね

今すぐにでも欲しい物と今は買わなくても良い物

そういう区別があるのかも知れない最近そう感じるのです今の生活、スタイルに合わないとかアイコンに憧れているだけとかそういう事なのかも知れない

もし、それがそうだとすると持ってる自分ではなく、使ってる自分をリアルに想像してみる「欲しい」を「使いたい」→「使う」に変えて考えてみると強大な物欲って物から少しだけ距離を置く事が出来るのかも知れませんね

んー・・・もう少し考えます

2011

もう、あと数週間で今年(2011年)も終わりますね

こんなにあっという間に過ぎ去った一年も経験無いし
こんなにたくさんの事が起きた一年も無いなと
まだ、これだけしか経ってない。という思い
もう、こんなに経ったのか。という思い

なんかいろんな事を考えさせられた気がします
自分に何が出来るのだろうか自分は何かなせたのだろうか
こんな事を強烈に感じだ日々だったと思います

いくつか、仕事の依頼を頂き納める事が出来たのだから
何かしらの役には立てたのだと思いたいです
来年は穏やかで皆が笑える年になると良いなと思っています
少しでもお手伝いが出来れば幸いです


そして、自転車に乗れたら良いな!

思い返して、思う事(明日に向けて立ち上がるために)

あの時、あの事柄を境にありとあらゆる事が上手くかみあわなくなってきた
思い返す必要も無いくらい鮮明に覚えている
その前から兆しはあったそしてそれだけで全てが変わったわけでは無い
結局、背伸びをしていたんだと思う出来無い事を出来無いと言えない雰囲気の中過剰な期待、責任に答えようとしていたのは事実
そして、出来ていない事を認めていなかったのも事実

その事柄がきっかけで徐々に亀裂が入り修復出来無くなった最初は仕事に対してだけだったのだがだんだん、自分自身に対しての自信がなくなり見ないふりをしているうちにどんどん、周りから離れてしまい役職から離れ、会社から離れ無くてはいけない状況に陥り
離職した後も立ち直れずというより、認める事が全く出来無くなっていた

信じていた人が全く出鱈目だったと気付いたのもその頃

そしてムリに再就職をしたおかげでどんどんバランスがとれなくなりもちろん、その会社になじめるわけも無く掃き出し口が友人に向かっていた
この事も今になって思えばというレベルでその当時に自覚していたわけでは無い

翌年、就職した会社にいる事もつらくなり半ば逃げるように離職自分がなじめなかったのか、受け入れてもらえなかったのか、それ以外なのかそれは今でも全くわからない
そんな状況でも食べる必要があり本当に勢いでフリーランスに
不安だし、収入も自分自身も不安定だしで周りを見回す余裕など無いままに日々をすごし最終的には、その友人達に寄り掛かり過ぎて近くにいられなくなってしまい距離、溝が出来てしまった
その状況が耐えられなくなったのだと思う友人達からを避けるように離れその日から、人に係わるのがとても恐い日々が始まった
周りを気にして、必要以上に怯えて萎縮して半ば、引き篭もりのような生活をしてきた

そこに、今回の災害正直にいうと、見えない恐怖に押しつぶされそう一人で人から離れているなんて恐くて出来無いでも、以前のように手放しで人の輪に入るのは恐い

でも、いつも通り営業している鉄道や飲食店、スーパーなどそこに集まる人々、応対するスタッフの笑顔や活力ある行動を見ているとホッとしたしとても安心出来た

全く何を言いたいのかわからない様な文章になってしまったのだが
人と正面から接して行きたいもう一度笑い合いたいととても強く思う
自信をもって誠意ある生活をしようと思う
思いやって受け入れる事をしたいと思う
いつか、離れてしまった人々とわかり合いたいと思う